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まつ育とまつげ美容液

蒸れはカンジダ真菌の大好物

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カンジダを引き起こす菌は真菌の一種でカビの仲間です。カビと同じように湿度の高い環境を好みます。高温多湿で蒸れやすい日本の夏は特に注意が必要です。気温や湿気の高い日にジーンズやパンストやきつい下着を身につけていると、下着の中が蒸れて菌が発生しやすい状況になってしまいます。できるだけ通気性の良い服装を心がけましょう。汗をかきやすい体質の人はカンジダになりやすいと言われますが、それも蒸れが原因です。但し、汗をかきやすい人がみんなかかるわけではありません。いくつかの要素が重なった時にかかりやすくなります。特に影響を与えるのが体力の低下です。通常、膣内はデーデルライン桿菌という善玉菌とカンジダ菌が一緒にいますが、食生活の乱れ、不規則な生活、疲れやストレスにより体力が落ちたり、抗生物質の長期にわたる使用で起きる免疫力の低下により、カンジダ菌が優勢になり、悪さを始めてしまうことがあります。予防策の第一は、汗をかいたり湿気がたまりやすい箇所をできるだけ清潔にしておくことです。特にデリケートゾーンをきれいにしておくことが大切ですが、きれいにしようと思うあまりに石けんでゴシゴシと洗いすぎるのはNGです。善玉菌まで減らしてしまう危険性があります。ほかに、免疫力をアップさせる食べ物を積極的に食事に取り入れるのもおすすめです。

カンジダ

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