menu

まつ育とまつげ美容液

女性らしさを上げる方法|ルミガン使用の基礎知識

Pocket

第一印象を決めるのは「目」と言われています。
顔の中でも特に表情などを左右するパーツですので、人は無意識のうちに目に視線を集めるのです。
目元が印象的だとその分、好印象を持ってもらいやすいでしょう。

中でも、まつ毛は意識したい最重要パーツです。
まつ毛に長さやボリュームがある事で、目が大きくパッチリとして見えます。
また、目伏せた時に女性らしい色っぽさが出るので、まつ毛によって女性らしさをアップする事が可能です。

ですが、元々まつ毛が短い、マスカラやつけまつ毛のダメージで、少なくなってしまったという、まつ毛の悩みを抱えている方も多いでしょう。
このような悩みを解消してくれるのが、ルミガンです。

ルミガンはまつ毛育毛剤ですが、医薬品でもあります。
アメリカの機関が「まつ毛の育毛効果があり」と、認めたまつ毛育毛剤ですので、しっかりまつ毛ケアをしたいという方にお勧めです。

ケアの方法も簡単で専用のアプリケーターや、市販のブラシなどでまつ毛の根本に薬剤を塗るだけです。
いつ塗るのが効果的なのかというと、お風呂上りスキンケアを終わらせた後と言われています。
アイメイクを落とした後ならメイク成分に邪魔されずに、有効成分を毛根に浸透出来るので、より育毛効果が高まります。

 

もはや定番化?ルミガンで目が充血

「なんだかすごく最近、目が充血する」実はこれ、ルミガンの使用者に、よく多いんです。
目の充血は、典型的な副作用で、これまでも何度も注意喚起されてきました。

目の充血の他にも、眼圧の低下やドライアイが有名です。
ルミガンは副作用が多いことで知られており、使用方法には注意が必要な医薬品です。
コスメ感覚でテキトウに使用していると、大変なことになります。

ルミガン=まつげ美容液ではありません。
れっきとした、医薬品です。
薬は過ぎた使用を繰り返すと、副作用やトラブルが多く、使用には注意が必要です。
コスメのように、安全性が保障された商品ではないので、取り扱う際には、デメリットもしっかりと勉強しておく必要があります。
医薬品だと知らないで、気軽に使ってしまう人があんまりにも多く、トラブルを抱えている人が出ています。

もともとは緑内障の治療薬だったけど、まつ毛が伸びるという副作用を知って、「まつげ育毛に効果アリ!」と謳って発売したものがルミガンです。
本来の目的ではない使用方法をしているだけに、トラブルも多いのだと思います。

 

ケアプロストとルミガンって何か違うの?

まつげ美容液の中でも、特に有名なものを挙げるとすると、やはりケアプロストとルミガンだと思います。

ルミガンは世界で初めて販売されたまつげ美容液ですし、そのルミガンを調べると、必ず関連ワードでケアプロストと出てきますからね。

しかし、調べてみると、両者とも成分に違いは無いんですよね(どちらもビマトプロストという化学成分が、まつげ育成成分として配合されています)。

それにもかかわらず、ルミガンは3mlで3000円弱、ケアプロストは同じ量で1500円弱と、値段はかなり違うんです。しかし、値段がここまで違う以上、
何かその原因となる相違点があると考えるのが自然ですよね(じゃないと、どちらかが紛い物ということになりそうです)。

ただ、ケアプロストとルミガンの場合は、ちょっと違うみたいです。

なんでも、ケアプロストは、ルミガンの特許が切れた後にその製法や成分を真似て作った、ジェネリック医療品なのだそうです。

つまり1から開発されたルミガンと違い、それを真似て作ったケアプロストに、開発費はかかっていないため、その分価格を安く設定することができるんですね。

そのため、ケアプロストがルミガンより安いのは、何ら不思議なことではなく、寧ろジェネリック医療品としては当然とのことでした。

ネットではデメリットについて、よくまとめサイトなどが出来ていますので、購入前の参考にされたほうが良いと思います。

 

2019年2月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728