menu

まつ育とまつげ美容液

ケアプロストの効果がでるまでの期間

Pocket

最近、同僚の女子に「エクステンションにしたの?」とか「目元がパッチリさんだね!ビューラー変えた?」って言われて、嬉しいを感じる日々を過ごしていますが、実はまつ毛の増毛剤を使い始めたんです。

もともと、まつ毛が薄目で気になっていた私は、ネットで見かけたケアプロストが気になって購入してみましたが、使い始めて1週間で「あれ!私の目元変わった?」と感じ、それから今まで毎日愛用しています。

自分自身で毎日見ている顔なので、私には効果が1周間で感じられましたが、他の人に気が付いてもらえたのは、使い始めて2ヶ月目のことでした。

私の使い方は、毎晩お風呂に入って化粧を落とした後にまつ毛にちょっとケアプロストを塗るだけです。

1ヶ月目に入った頃は最初に感じた「劇的な変化」が見られなく、効果に疑問を感じた時期も有りましたが2ヶ月を過ぎる頃に他の人にも気が付いてもらえる効果が出た時は、本当に嬉しく感じました。

 

ケアプロストには二重になる効果が!

ケアプロストは、格安で買えるということで高い人気を誇る、まつげ美容液だそうですね。そう言われると、まつげを伸ばしたり、太くしたり、増やしたりしてくれる、というイメージが強く浮かびますが、最近、注目すべき美容効果がそれだけじゃないことが分かったそうです。

では、その美容効果とは、一体何なのでしょうか?それは、一重まぶたを二重まぶたにする、といった効果だそうです。プチ整形とかしなくても、ケアプロストを長期間に渡り使っていると、本当に二重になるみたいなんです(実際に、そういった声を口コミや体験談でも見つけました)。それなら、私もずっと右目だけ一重なのがコンプレックスだったので、是非試してみたいですね。それにしても、こうした効果はそういった仕組みによるものなのでしょうか?

調べてみると、ちゃんと医学的根拠はあるみたいです。なんでも、ビマトプロストの有する眼圧低下作用。これによって、内側からまぶたを圧迫する力が弱まり、まぶたに余裕ができて緩むことで、一重まぶたでも二重まぶたになるのだとか。ただ、これと同じ仕組みで、二重まぶたが三重まぶたになってしまう危険性もあるため、元々二重まぶたの人は、目にケアプロストの液が入らないよう、特に注意した方が良いそうです。

 

ケアプロストで緑内障の治療をしよう

ケアプロストは、まつ毛育毛剤として定評のある薬ですが、同じくまつ毛が伸びる効果があるルミガンのジェネリック医薬品です。

ケアプロストにもルミガンにも、ビマトプロストという医薬成分が含まれており、初めはまつ毛育毛剤としてではなく緑内障の治療薬として使用されていました。

緑内障の眼圧を下げる作用のある点眼薬として眼科では処方され、美容目的では処方してくれませんが美容外科などなら自由診療になりますが処方が可能です。

ただ、美容外科に通うとなると初診料や検査料などその他の経費も掛かるため、最近では海外から個人輸入できるので自分で個人輸入したり、個人輸入代行サイトなどから購入する人も増えています。

まつ毛を伸ばすためならケアプロストの使用は問題ないですが、もし緑内障の治療薬として使用するのであれば自己責任になります。

眼科に行くより安く済むからと使用するのはどんな影響になるのかわかりませんので、やはりきちんと医療機関で治療を受けて処方されたものを使用するのが良いでしょう。

もし、眼科から処方された点眼薬がネット通販で個人輸入できる薬と同じものであり、少しでも価格が安いのであれば試してみるのも良いかもしれません。

また、使用していて違和感があったりかゆみや痛みが強いという場合には直ちに使用をやめて医療機関で診てもらうようにしましょう。

 

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31