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まつ育とまつげ美容液

リバイタラッシュが効かないのは使用ミスのせい?

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「リバイタラッシュ」は、3.5mlにつき13000円以上するにもかかわらず、数あるまつげ美容液の中でもトップクラスの人気を誇るそうです。それは、日本でも例外ではなく、成分が全て日本で認可されたものに代替された、「リバイタラッシュアドバンスジャパン」というものまで売られているのだとか。

つまり、高い価格に見合う効果を、リバイタラッシュには期待できるということですね。実際、体験談や口コミで、リバイタラッシュでまつげが伸びたという声を、数多く見かけます。しかし、一方でリバイタラッシュが効かなかったとの声も、一定数見付かりました。やはり、どんなに高いまつげ美容液でも、効果には個人差があるのでしょうか?

ただ、詳しく調べたところ、リバイタラッシュが効かない大半のケースは、使用ミスが原因と分かりました。例えば、まつげ美容液はまつげの生え際に塗るべきものなのにまつげ本体に塗っていたり、塗る場所が細かい関係で塗る量は最小限に抑えた方が良いのにたくさん塗って結局無駄にしてしまったり、といった感じだそうです。

そのため、リバイタラッシュの効果が1日でも早く出て欲しいなら、まつげの生え際にほんの少しだけ塗るというのを、毎日コツコツ続けるのが一番の近道とのことでした。

リバイタラッシュの購入方法は1つじゃない!

「リバイタラッシュ」は、アメリカで製造されているまつげ美容液です。そのため、日本では認可されていない成分も使用されている関係上、購入するには個人輸入を経由することが必須とされています。となると、リバイタラッシュを購入したいとなると、ちょっと手間がかかるんですね。

しかし、リバイタラッシュの購入方法は、最近では個人輸入1つではないそうです。なぜなら、日本製のリバイタラッシュというものも販売されているからです。なんでも、内容成分が全て日本で認可済みのもので構成されているため、日本の正規ルートの通販で購入できるとかで。

ただ、アメリカ製のリバイタラッシュよりも日本製のものの方が割高みたいです。具体的には、アメリカ製は3.5mlにつき13000円程度、日本製は2mlにつき10000円程度するとかで。日本製だと簡単に購入できて、尚且つ成分の安全性も折り紙つきですが、その分経済的負担が重いんです。

ちなみに、アメリカ製のリバイタラッシュも、一部は日本で未認可の成分ですがこれまで健康被害が生じたことは無く、個人輸入と言っても大手の個人輸入代行サイトを選べば普通の通販とそこまで変わらないみたいです。そのため、安全性を極端に重視しない限りは、個人輸入でアメリカ製のリバイタラッシュを購入した方が経済的には無難みたいです。

リバイタラッシュで一重瞼に変化が!?

「リバイタラッシュ」は、「リバイタラッシュアドバンス」の前身となったまつげ美容液です。具体的には、リバイタラッシュのメイン成分はビマトプロストという化学成分、リバイタラッシュアドバンスのメイン成分はパンテノールという水溶性ビタミンである関係上、肌や粘膜への負担は圧倒的に後者の方が軽く済むみたいです。

そのため、リバイタラッシュアドバンスが販売されてからは、リバイタラッシュの需要はかなり縮小されたみたいです。しかし、リバイタラッシュアドバンスには無いメリットが、実はリバイタラッシュにはあるそうです。それは、瞼の変化。なんでも、一重だった瞼が二重になるとかで。

アイプチや整形もせず、どうしてリバイタラッシュで二重瞼が出来上がるのでしょうか?調べたところ、ビマトプロストの効能が大きく関わっていると分かりました。詳しく言うと、元々緑内障治療のために用いられたビマトプロストには、眼圧を下げる効果があるため、内側からの圧迫が少なくなった分瞼の皮膚に余裕ができるそうです。

だから、一重だった瞼が二重になるかもしれないんですね。そのため、既に二重瞼なら推奨されませんが、一重瞼の人だと、まつげと瞼と両方の改善が見込めるため、未だリバイタラッシュも一定層からは人気みたいです。

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