ラピッドラッシュの副作用

 

ラピッドラッシュの副作用は、色素沈着です。目の周りに使用するため、まつ毛周辺が黒ずむのであれば、アイラインのように見えるので、問題ないでしょう。

 

同じように虹彩(ひとみ)の色が、メラニン色素によって暗めになることです。まつ毛同様、メラニン色素の少ない、白色人種の欧米人にとっては、せっかくの青や灰色の虹彩(ひとみ)が変色するのは、重大な副作用ですが、黒や茶色の虹彩を持つ、日本人にはあまり、重篤に考えなくても良いかと思われます。

 

ただし、下まぶたや上まぶたなどの、肌色の部分にシミやほくろのように、色が変わってしまうことも考えられます。ましてや目の周りの皮膚は非常に薄く、デリケートです。使用するときは、絶対に他のまぶたの部分にくっつかないように、息を止めて慎重に扱うのをお勧めします。

 

ラピッドラッシュの他の副作用は濃い濃度(5%以上)だと、充血、5%未満ですと、目のかゆみ、目やに、かゆみから引き起こされ、目を擦ることで発生する、結膜炎、眼病などです。他にも使いすぎは、薬の効果が弱まっていき、視神経を損傷し、視力の低下あるいは、失明に至る危険性があるとの報告を、2007年にアメリカ食品医薬品局(FDA)がしています。

 

動物実験では、流産の増加と乳汁への移行が、認められているので、妊娠中・授乳中・保育中の女性は使用しないほうが賢明です。

 

ラピッドラッシュは口コミでも大人気!

 

まつげ美容液の口コミを見ると、大抵は評価が二分しているんですよね。効果があったと言う人と、無かったという人がいて、やっぱりどのまつげ美容液を選んでも、ちゃんと効果があるか否かは賭けなのかな、と思っていました。しかしこの前、前者の声が圧倒的に多いまつげ美容液を見つけました。そのまつげ美容液とは、ラピッドラッシュ。

 

ラピッドラッシュは、エルガン社という、イギリスの化粧品会社で開発されたものなのですが、約3か月で80パーセント近くの人が効果を実感できたという臨床データが出ているみたいです。つまり、大抵の人には効果があるということなんですね。ただ、まつげ美容液というのは、長期間使用することで初めて効果が出るものなので、ラピッドラッシュの場合はまず1本使い切るのを目安にすると良いとのことでした(1本に3ml入っているため、使い切るには4か月ほどかかるそうです)。

 

また、ラピッドラッシュには、ビマトプロストではなく、パンテノールという水溶性ビタミンが、まつげ育成成分として配合されているため、使用に伴い、色素沈着、目の充血や痒み、皮膚の刺激感などといった副作用も生じにくいとのことでした。これなら口コミで大人気なのも頷けますね。