リバイタラッシュは色素沈着対策不要!

 

まつげ美容液に付き纏う厄介な副作用。それは色素沈着。長期間に渡り使っていると、まぶたや目尻に色素沈着ができてしまうんですね。もちろん、使用を中止して2か月ほど放置しておけば、一応は治るみたいです。しかし、せっかくまつげが伸びてきたのに、色素沈着のせいでやむを得ず使用を中止しなくちゃいけないのは嫌ですよね。そのため、塗布の際にまぶたや目尻に美容液が付着しないよう、みんな苦労しているそうです。

 

それでも、面倒なことには変わりないと思います。それに、どんなに塗布する際に気を付けても、まつげに塗る以上まぶたや目尻に美容液が付着してしまうのは不可避ですから。そこで、最近では色素沈着対策が不要ということで、リバイタラッシュというまつげ美容液が話題を呼んでいるみたいです。なんでも、他のまつげ美容液と違い、使用に伴い色素沈着を始めとする副作用の症状が起きる危険性が、とても低いのだとかで。

 

では、一体なぜ色素沈着の心配が無いのでしょうか?それは、まつげ育成成分が、色素沈着を起こさない、パンテノールという水溶性ビタミンに代えられているからなんですね。そのため、副作用の危険性が低いだけでなく、ちゃんとまつげ育成効果も得られるとのことでした。

 

年齢層によって変わるまつ毛のデザイン

 

顔の印象を決める上で非常に大切なパーツであるまつ毛。このまつ毛のデザインによって、人は目力を手にすることができます。しかし一概に目力と言っても、どの年齢の方も同じまつ毛のデザインというわけにはいきません。

 

年齢によって目の周りの強調したい部分、カバーしたい部分は常に変化していくからです。以下に各年齢層ごとに多く見られるまつ毛のデザインをまとめてみました。

 

10代のまつげデザイン

 

カリスマモデルを筆頭としたいわゆるギャルメイクが人気の10代は、下まつ毛を目元よりも少し下につけ、垂れ目に見せるメイクが人気です。長さ・ボリュームともに重点が置かれ、くるんとカールさせてまつ毛で目を出来るだけ大きく強調させたデザインが多く見受けられます。

 

20代のまつげデザイン

 

目じりに長さを出すことで大人らしさを演出する人が非常に多いです。ボリューム自体もさることながら、まつ毛の長さにも重点を置き、目じりにかけて長くするデザインが多く見られます。

 

30代のまつげデザイン

 

ボリューム・長さともにナチュラルな印象に仕上げるメイクが人気です。目を大きく強調させる点は他と共通しますが、より自然に自分のまつ毛のように見せるられるように変わっていきます。まつ毛も細めのものがよりナチュラルに見え人気みたいです。

 

40代のまつげデザイン

 

年齢と共に下がり気味に見える目の印象をカバーするように中心をカールさせ、瞼が引き上がって見えるアンチエイジングの要素を持ったデザインが多く見られます。目を大きく見せますが、自然でわざとらしくならないナチュラルな目元を作っていきます。

 

大人の女性には正面から見る時の目力よりも、横から見たり、伏し目がちな時の印象を強くするのが一番人気のデザインのようです。

 

このように、10代や20代は元の目の形を留めない、まつ毛で目を飾るようなメイクが人気で、年齢層が上がっていくにつれ、元々のまつ毛に重点を置いたナチュラルなデザインに変わっていきます。 年齢とともに衰えていく部分を上手くカバーする工夫へと変わっていくようです。