リバイタラッシュアドバンスは色素沈着しない!?  

 

まつげ美容液の使用によって色素沈着が生じてしまうのは、仕方ないことみたいです。なぜなら、まつげ美容液に含まれている育毛成分であるビマトプロストが、その色素沈着の原因だからです。つまり、色素沈着の原因を取り除くことは、イコールまつげ美容液としての効用を失わせるということにもなるんですね。

 

しかし、色素沈着はひどい場合だと、本当にパンダ目みたいになってしまうそうなので、個人的にはどうしても使うのを躊躇ってしまいます。ちょっとくらいならまだしも、まつげ美容液は、まつげが伸びたり増えたりするまで、根気強く長期間に渡り使い続けるものですから、その分色素沈着も治りにくくると思うんです。

 

そこで、色素沈着の心配が無いまつげ美容液を探してみたところ、リバイタラッシュアドバンスというのが良いと分かりました。なんでも、他のまつげ美容液には含まれているビマトプロストが、このリバイタラッシュには入っていないのだとか。

 

もちろん、代わりの育毛成分として、パンテノールと言う水溶性ビタミンが配合されているため、まつげの育成効果はちゃんと得られるとのことでした。そのため、3.5mlで14000円弱とかなり高級ですが、日本人女性からの人気も高いみたいです。

 

まつげ美容液の選び方

 

まつげ美容液というのは色々なメーカーから発売されており、様々な種類のものがあります。
しかし、中には緑内障治療に用いるルミガンなどの薬剤をまつげ美容液として使用している方もいます。

 

緑内障というのは目の眼圧が上がってしまうことで視神経が圧迫されて、視力に影響が出てしまう病気のことをいいます。
ではなぜこの緑内障の薬剤をまつげ美容液として使用するのでしょうか。
噂の真相についてご紹介したいと思います。

 

ルミガンなどの緑内障用の薬剤がまつげ美容液として使用されるようになったのは、口コミが原因となっているのです。
緑内障を患っており、この薬剤を使用していた時に薬がまつげに付着してしまいまつげが伸びると報告されるようになっているのです。

 

このような話が広まることでまつげ美容液として購入した、という声が広まっているのです。
このルミガンは近年まで日本においては認可されていなかったものです。
まつげ美容液として認知されたルミガンは実際にまつげ育毛効果が確認されているのですが、同時に副作用も問題となっているのです。

 

主な副作用としては、色素沈着や目の充血、さらには痒みといったものが挙げられます。
こういった副作用もありますので、やはり使用するのであればまつげ専用の美容液を使用するようにしましょう。