まつげ貧毛症はリバイタラッシュで解決!

 

まつげの本数が少なかったり、細かったり、密度が低かったりする症状のことを、まつげ貧毛症と言うそうですね。これらの症状を1つでも持っていると、かなりファッション的に苦労すると思います。マスカラやつけまつげを装着したり、まつげエクステをしてもらったりしなければいけませんから。

 

しかし、マスカラは塗るのも落とすのも大変ですし、つけまつげは貴重な本物のまつげを傷つけてしまうこともありますし、まつげエクステだと3週間に1回くらいで定期的に通わなければいけませんから、実際はかなり手間なんですよね。

 

そこで、最近ではもっと根本的にまつげ貧毛症を改善する手段として、まつげ美容液のリバイタラッシュが人気だそうです。ちなみに、お値段は3.5mlで約14000円です。もちろん、まつげ美容液には、ルミガンやケアプロスト、ラティースなど他にも色々ありますが、やはりこのリバイタラッシュが一番良いそうです。

 

なぜなら、使い始めて1か月で効果が実感できると共に、配合成分の関係上他のまつげ美容液と違って、色素沈着や目の充血や痒み、肌のかぶれ等の副作用が生じにくいからです。確かに、せっかくまつげ貧毛症を解決できても、色素沈着とかになったら結局目元に自信を持てないままですからね。私も機会があれば使ってみようと思います。

 

 

まつげ美容液とまつげパーマ

 

まつげ美容液とまつげパーマというのはどちらもまつげを長く太くする上で効果的なものです。
ではまつげ美容液とまつげパーマの違いについて簡単に解説したいと思います。

 

今ではエクステやまつげ美容液によってあまり耳にしなくなっていますが、まつげパーマも非常に人気がありました。
まつげをロッドに巻きつけて、専用のパーマ液を使用することでカールをつけるものになります。

 

毎日ビューラーをする手間を省くことができますし、ビューラーによってまつげが抜けるのを防ぐことができるんですよ。
すっぴんでもまつげがカールされた状態を維持することができますし、すっぴんでも目もとを華やかにするいことができますよね。

 

ただし、まつげパーマの持続力というのは1ヶ月程度になります。
1ヶ月でだいたい元の状態になってしまいますよ。

 

このまつげパーマを維持するためには何度かパーマをかける必要がありますので、まつげ自体がダメージを受けてしまいます。
まつげがチリチリに傷んでしまうこともありますし、細く抜けやすくなることもあります。
さらにパーマ液によって目の周りが炎症を起こしてしまうこともありますし、パーマ液が目に入り込んでしまい、角膜炎を起こす可能性もあります。

 

そのため、やはりまつげパーマよりもまつげ美容液を使用した方が安全性も高いですよ。